日本の四季

みんなで組曲を作ろう!

「日本の四季」1月~6月


みなさんからお寄せ頂いたメロディを紡ぎ組曲を作りました。みなさんのメロディはこちらでご紹介しています。

動画再生時の画面の拡大や音量の調整については、こちらをご覧ください。

1月

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木下麻由加先生の解説

冒頭…まだまだ寒い日が続くイメージ、ということで、静かな雰囲気を表現しました。

A…和装でお琴を弾いているような、というイメージをいただいていたので、ピチカートでお琴を、木管楽器で篠笛等を表現しました。

B…寒い街というイメージ、「町」ではなく「街」という言葉だったので、和音も少し混沌とした雑踏感の出るような雰囲気にしました。

C…先の見えない見通しのつかない1年の始まり、Bからの繋がりで寒い街を行き交う人々の心情、といった内へのフォーカスにしました。

D…木枯らしの吹く中木の葉が風でくるくる回っているというイメージ。弦楽器のトレモロで木枯らしとカサカサと乾燥した雰囲気を、メロディは恐らく木の葉だろうという考えで、木管及びホルンとヴァイオリンへ。途中長調に変化していたので1月の寒々としている中でも青が垣間見える冬の空を表現、ラストは木の葉が1月の空高くへ舞い上がっていくイメージで書き足しました。


2月

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木下麻由加先生の解説

冒頭…1月の寒々とした短調から長調へ、立春を迎えどことなく明るい雰囲気となるような表現にしました。

A…静かな予兆、というイメージをいただきました。どんな予兆だろう、と色々思い浮かべてみたままを書いてみました笑。途中ホ短調で終わりかけるというイレギュラーな方向に行きつつ、直後の弦楽器でこの後どんなことが起こるんだろうというワクワク感みたいなものを。

B…雪合戦やそり遊びといった雪遊びをして遊ぶ子供達、というイメージをいただきました。2月では雪合戦をイメージされた方が他にもいらっしゃったので、そりすべり多めで書きました。常にシンコペーションをどこかのパートに弾いてもらい、そりの疾走感の出るようにしました。

C…「雪が降ってきた、雪遊びしようよ」、鉤括弧でいただいたイメージ、きっと子供の一人が友達に言ったのでしょう。外には既に遊んでいる他の友達もいて、また雪もちらちら降っていきた、子供達のワクワクが止まらない、といった書き方にしてみました。

D…粉雪がちらちら舞っているイメージをいただき、その中で元気よく遊びまわっている子供達、という表現を加えました。金管楽器や低音の打ち込みは、子供達のパワー全開な様子を。

E…楽しい雪合戦のイメージ。冒頭トランペットは付け足しました。雪合戦ということで、ちょっと戦いっぽく、角笛的な…。もうはちゃめちゃに雪合戦してます、キャーキャーワーワー言いながら、雪玉を投げたり逃げ回ったり。ヒートアップし過ぎて最後はお母さん(ティンパニ)に怒られます、「あんたたち、いい加減にしなさい!」


3月

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木下麻由加先生の解説

今後、解説を掲載する予定です。


4月

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木下麻由加先生の解説

今後、解説を掲載する予定です。


5月

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木下麻由加先生の解説

今後、解説を掲載する予定です。


6月

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木下麻由加先生の解説

今後、解説を掲載する予定です。